11/30あえる急上昇ワード『「鬼滅の刃」を子どもに見せるか、見せないか問題』

こんにちは!
あえる編集部です。

 

本日11/30(月)のあえる急上昇ワードは
『「鬼滅の刃」を子どもに見せるか、見せないか問題』です。

 

あえる急上昇ワードで「鬼滅の刃」の話題出るの何回目だよ!?と思った方、、、申し訳ありません。ですが毎週のように話題になっているのですよ「鬼滅の刃」は。。。(笑)

 

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開45日間で観客動員数のべ2千万人を突破し、興行収入は275億円超という訳の分からん数字を叩き出しちゃったそうです。興行収入275億円というのは日本で公開された映画の歴代2位という高見まで来てしまいました。(タイタニックを抜かしてしまいましたね!)

 

とにかくハンパじゃない、「鬼滅の刃」!!しかし、今回の論点はタイトルにもある通り、『「鬼滅の刃」子供にみせるか、見せないか問題』なのです!

 

「鬼滅の刃」が子どもに大変人気があることはご存知だと思います。(大人ものぼせ上がっていますが。。)個性豊かなキャラクタ―達、鬼を退治するという言わばヒーローモノ。子どもたちのハートをグッと掴むことになんら違和感はありません。しかし、元はといえばこのアニメ、深夜帯の放送だったのはご存知ですか?深夜アニメですので大人向けとまでは行きませんが年齢が下の子供たちが喜んで見るようには作られていないと思います。。。(完全に持論)私の深夜アニメのイメージは少しグロテスクだったり、性的描写が描かれていたり、話が難しかったりというイメージで小さな子供にハマるわけないと思っていましたが、さすがのネット社会!深夜アニメだろうが、早朝アニメだろうが関係なし、見たいときに見れるという現代社会のハイテクさが子どもたちにも爆発的人気となった要因みたいです。まぁ元は週間少年ジャンプというのもありますが、、、そんな背景もあり『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は※PG12指定が掛けられています。(※小学生以下の子どもが視聴する際は、保護者の助言・指導が必要。一部、小学生以下の子どもにとって不適切な表現が含まれる。)R指定ではないので、あくまで助言・指導が必要ということだけで見てはいけないというものではありませんが、一応警鐘は鳴らしてあります。

 

分析をしてみると異例の人気となった?「鬼滅の刃」。上記でもご説明したように深夜アニメの描写をたくさん含んでおり、劇場版はPG12指定が掛けられる。では「鬼滅の刃」のどんな場面が子どもに見せるか、見せないか?なのかを少し分析してみましょう。そもそも鬼を滅ぼすと書いて「鬼滅」。どうやって鬼退治をするか知っていますか?鬼の首を特別な刀で切り落とすのが唯一の手段なのです。また、鬼は太陽の光にさらされると塵になって消えてしまいます。太陽にさらされた鬼は火あぶりにあっているかのようにもがき苦しみ消えていきます。さらに、かなりの数の登場人物が死にます。なかには惨たらしい死に方をする描写もあったりします。この辺が子どもに見せてもよいかどうか見極める描写だと思います。私は別にアンチ「鬼滅の刃」ではありませんが、上記のような描写は正直子どもに見せたくはありません。

 

では、なぜ多くの子どもが「鬼滅の刃」を見ることを親さん達は許し、一緒に盛り上がっているのでしょうか?それは、(ここからまた持論を展開します)子どもに見せたくない描写以上に感動するシーンや、主人公竈門炭治郎の家族を大切に思う気持ちや敵にも慈悲をみせるやさしい心などそういった描写も数多くあるからではないしょうか?ホントに泣けるんですよね。。。鬼滅って。悲しい涙、嬉しい涙、ほっこりするシーン、思わず笑ってしまうシーン、つまり、「この描写は子どもに見せて大丈夫だろうか?」という心配はいりません。それ以上に見せてよかった、本当に面白い作品だったと最後に思えるからです。

 

結論、子どもには見せていい!!(笑)

 

以上長文すみませんでした。
また明日!

 

Writer:Kohei Kageyama

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