7/31急上昇ワード「聲の形」

みなさんこんにちは!

あえる編集部です。

 

本日からぼちぼち梅雨明けとなってきたようですね!

雨が多い山陰でも、毎日湿気と熱気で体力を奪われると

大変ですよね~。

このままカラッと晴れていただきたいです。

 

さて、本日の検索急上昇ワードは

「聲の形」です。

これで「こえのかたち」と読みます。

 

 

名前だけ聞いてもパっとしないかもしれませんが

2016年に公開されたアニメ映画作品のことですね!

その「聲の形」が本日7/31の金曜ロードSHOW!

(毎週金曜日夜9時~)で放送されるということで

話題になっているようです。

制作は、あの京都アニメーションさんのいい作品です!

原作では、漫画もあるのでそちらを読んでいた方も

多いかも?(原作と映画で若干内容違います。)

 

 

 

ネタばれになってもいけませんが、作品のあらすじを

ご紹介しておきたいと思います!

気になった方はぜひご覧になってくださいね!

 

作品テーマとしては「いじめ」を取り上げて

いるので、賛否は分かれるかと思います。

 

 

 

ストーリーは、主人公「石田将也」

小学生~高校生時代をメインに描かれています。

 

悪ガキだった「石田将也」は、仲間とともに

面白いことを探す毎日の日常に、先天的に聴覚障害を

もったヒロイン「西宮硝子」が転校してきます。

 

「西宮硝子」は、筆談用ノートでクラスメイトと

コミュニケーションを図ろうとするんですが、なかなか

うまくいきません。

 

それがきっかけで、将也を中心に硝子への当たりが

強くなり、やがては率先してクラス全体での「いじめ」

に発展してしまうわけです。

 

 

「低評価の口コミで落ち込むぼっち」の写真[モデル:大川竜弥]

 

 

エスカレートした「いじめ」の中で将也は硝子の

補聴器を破損させ、ケガを負わせてしまいます。

先生の追求に対し、クラスメイトは将也だけに

責任を押し付け、これがきっかけで将也は

いじめる側からいじめられる側へと立場が一転して

しまいます。

 

将也は硝子への謝罪の気持ちを伝えられないまま

その後、クラスになじむことができない硝子は

別の学校に転校してしまいます。

 

 

レトロな古時計

 

その出来事があってから5年後。

高校3年生となった将也は、人間不信と自己嫌悪

から学校でも孤立し続けていました。

そんなとき、将也は「自殺」を決意します。

ただ、最後にせめて硝子へ小学校時代に伝えられなかった

謝罪をしてからと心に決めて、硝子の通う学校へ向かいます。

 

硝子と再会した将也は、この日のコミュニケーションに備えて覚えた

手話で会話をし、とっさに「友だちになってくれ!」と口走ってしまいます。

 

その後、二人は毎週火曜日の午後に「コイの餌やり」時間に

定期的に合うことになっていきます。

 

ここから始まる二人の行方は・・・・・・・・・・・・・

いじめられていた硝子は将也にだんだん惹かれていき・・・

 

彼と赤い糸で結ばれてます

とまぁ、あらすじにしてはざっくり内容を書いてしまい

ましたが続きは本編でご覧ください!

 

二人が歩み寄るにも時間や過去のできごとが大きな壁に

なりますし、そこを乗り越えようとする様子に感動を

覚える名作品です。

 

気分を害する描写もあるかもしれませんが、「いじめ」

や「生」についてもアニメ映画で考えさせられる貴重な

作品ですね。

急上昇ワードにもなってますから皆さん放送を

楽しみにしてたんじゃないかな~と。

 

私も劇場で見た以来なので、今日の放映を楽しみに

頑張りたいと思います。

 

 

今日のところはここまで!

それでは、また明日!

Writer:Yukio Fukuma

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