【どっこい舎】どっこい舎×矢田渡船観光「船で行く無人島キャンプ場 in 松江」開設に向けて

 

あえる25号

Shimane’s Bright Future

【どっこい舎】

 

 

 

【どっこい舎とは】

 

 

 

住職の小林正康さん、建築士の梶田裕幹さん、地域おこし協力隊の井上香織さんによる松江のアドベンチャーサークルです。

 

昨年3月に梶田さんの「松江大橋でビールを飲もう!」という呼びかけがきっかけとなりグループを結成。

 

昨年6月のコロナ終息を願う花火のプロジェクトから活動が始まりました。

 

昨年11月には「リヤカー屋台ROKKAKU」をオープンし、松江大橋南詰の空き地にて人々が集う場所を提供しています。

 

3人が互いにアイデアを出し合いながら様々な企画を生み出しています。

 

 

 

【「どっこい舎」の由来】

 

どっこい舎は「どっこいしょ」からきています。

 

「どっこいしょ」の語源は「六根清浄」であり、六根から来る迷いを払いどんどん突き進むという意味があります。そして「人の背中を押し上げる」という意味があります。

 

これが私たちの想いにつながっています。

 

 

 

【無人島キャンプ場開設】

 

「松江市の大橋川に浮かぶ無人島『狐森島』は、渡船を利用すると渡れる」。

 

そう聞いてワクワクした私たちは、矢田渡船観光に協力していただき狐森島へ渡りました。足を踏み入れると杉林が印象的な島の空間に魅了され「ここで楽しいことを企画したい!」と思い、昨年12月に食と音楽のイベントを開催しました。

 

矢田渡船観光にご協力いただいた縁により、どっこい舎のアイデアと矢田渡船観光の「矢田の渡し」存続への想いが融合した「船で行く無人島キャンプ場」のプロジェクトが始動しました。

 

近日オープンを目指して整備や申請などの準備を一緒に進めています。

 

 

 

【7KNOT】

プロジェクトの活動として、まずは色を塗り替えました!

 

黄色の部分は苅安色(かりやすいろ)といい、日本の伝統色で、苅安はススキの仲間です。

 

地域の先人から受け継いだ歴史や文化を、新たな世代へとつなげていく姿を新たな世代へとつなげていく姿を表現しています。

 

下の部分は、土器色(かわらけいろ)という色。

 

矢田・朝酌は古来より窯村で栄え、国庁を繋ぐ重要な場所でした。

 

今も残る美しいこの土地のイメージを土器色で表現しています。

 

名前は『7knot(ナナノット)』

 

矢田渡船のメンバーは7人。knotは『結び目』という意味です。

 

素敵な名前と朝酌町の歴史を表現した色で、可愛い船に生まれ変わりました!

 

 

 

 

【どっこい舎の想い】

 

「松江の市街地にこんなおもしろい場所があったんだ!」と気づいてもらったり、非日常的な体験を楽しんだり狐森島の自然を感じてもらいたいと思います。

 

今は県外に出かけるのが難しいかもしれませんが、地元の方だけでなく県外や海外の方にも知っていただき、今後コロナが落ち着いたら遊びに来てもらえたらいいなと思っています。

 

どっこい舎は今後も

 

「最速で創造し、最速で失敗し、最速で成し遂げる」の精神のもとだれかのできなかったことを最高に面白く表現していく活動を続けていきます。

 

自分たちが思いついた楽しいことを形にしていき、みんなに共感してもらったり、地域の方に喜んでもらったり、おもしろがって一緒に関わっていただける人が増えれば嬉しく思います。

 

 

 

【どっこい舎についてもっと知る】

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Writer:MiyanagiNatsuki

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