3/5あえる急上昇ワード「啓蟄・蟄虫啓戸」

みなさん、こんにちは。あえる編集部です。

だんだんと春の陽気になってきましたね。

花粉症の身としてはつらい部分もありますが。

 

本日の急上昇ワードは、今日からはじまる「啓蟄・蟄虫啓戸」です!

 

『「啓蟄・蟄虫啓戸」です!』と言われても読めんがな(。-`ω-)

と思われる方も多いかもしれませんね。

「啓蟄」は東大生や高学歴の芸能人が出演するクイズ番組で

難読漢字として紹介されていましたし・・・。

 

この2つの漢字の読み方は、啓蟄(けいちつ)、

蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)と読みます。

啓蟄は二十四節気の1つ。蟄虫啓戸は七十二候の1つです。

二十四節気:1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、半月毎の季節の変化を示す。

七十二候:二十四節気をさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるもの。

どちらも地中で冬ごもりをしていた生きものたちが春の陽気を感じ、姿を見せてくれる頃。という意味です。

 

【暖かくなってきたので、春のいきものを探しに行きませんか?】

鳳蝶(あげはちょう)

わが子に写真を見せるも「胡蝶しのぶさんの頭についてるやつ」と言われる始末。

鬼滅人気はこんなとこでもか!と思う。

「ポルノグラフィティの名曲だよ」と教えるも聞いてもらえず。

 

 

七星瓢虫(ななほしてんとう)

たまに見つけて触っていると、足の付け根から出てくる黄色い汁。

あれは血液を主成分とした苦くて臭いもの。

食べられて死ぬくらいなら出血してでも助かろうという生命の仕組み。

 

 

蜜蜂(みつばち)

1匹が一生に集められる蜂蜜はティースプーン1杯ほど。

花の蜜を集めるために約1万kmもの距離を飛んで苦労して集めるそうです。

1杯の蜂蜜がとても貴重に感じます。

 

雨蛙(あまがえる)


苦手な方のためにボカシてます。見たい方はクリック。

お墓とか石碑の文字が彫ってあるところでよく見かけるアマガエル。

基本的に森林や静かな場所にあり、ある程度の水や食料の確保もできるので、

カエルが住みやすい環境に適しているのではないかと言われています。

カエルには帰巣本能があると言われています。

なので一度適した環境の墓石に住みつくと、出産のために水辺を訪れることがあっても、

出産が終わると帰巣本能から、また同じ墓石に戻ってくることが多いとされています。

 

 

春のいきものも敢えて難読漢字にしてみましたよ!

それではまた明日!

Writer:Shuji Gamou

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