1/9あえる注目ワード「とんちの日・クイズの日」

こんにちは。あえる編集部です。

 

今日のあえる編集部注目ワード

19日は「とんちの日・クイズの日」です。

 

「とんち」で有名な「一休さん」にちなんで

「いっ(1)きゅう(9)」(一休)と読む語呂合わせから

「とんちの日・クイズの日」と言われているそうです。

 

ここで一休さんをちょっとご紹介

 

一休さん(一休宗純:いっきゅうそうじゅん、13941481年)は室町時代中期の臨済宗の僧。

「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で、絵本や紙芝居の題材としてよく用いられていますね。

 

 

また、この日は「とんちの日」のほか、「とんち」を「クイズ」の意味にとらえて「クイズの日」とも呼ばれています。

 

そもそも「とんち」って何なんでしょうか?

 

「とんち」(頓智/頓知)とは、「その場に応じて即座に出る知恵」「機知」という意味で、

「とんちのある人」「とんちで人を笑わせる」「とんちを働かす」などの使われ方がされます。

 

「クイズ」(quiz)とは、英語で「(何か)質問すること」「知識をテストすること」の意味であり、日本語では「知識を問う問題」の意味で使われるそうです。

 

それでは今日はここまで

 

また明日

 

Writer:aelusa

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