11/8 あえる編集部注目ワード『いい歯の日』

みなさんこんにちは

あえる編集部です

 

本日は「いい歯の日(1108)」です

 

日本歯科医師会が1993年に制定し、語呂合わせを元にされています

「いつまでも美味しく、そして、

楽しく食事をとるために口の中の健康を保っていただきたい」

という願いが込められているそうです。

同じ日に、日本矯正歯科学会が制定した

「いい歯並びの日」というものもあるそうです。

これは歯並びや噛み合わせに関する関心を高め、

その重要性を広く周知するために制定されたそうです。

 

ちなみにですが、みなさん病院で抜かれた歯はその後どうなるか知っていますか?

虫歯などでボロボロになっているような歯は

医療廃棄物として処分されるようですが、

そうではない歯はそのままホルマリン漬けにされ、

大学や専門学校等で勉強教材として利用されたり、歯科医の研究材料として利用されているそうです。

自分の歯が学生さんたちの勉強用として使われているとなると少し恥ずかしいですね(笑)

そうならないようにきれいで健康な歯を保つために

毎日のケアをしっかりしましょうね!

また、私たちが歯磨きをする際に付けている

「歯磨き粉」は「粉」じゃないのになんでそういうのか気になりませんか?

私は気になりましたので調べてみました。

日本で初めて歯磨き粉が発売されたのは江戸時代ごろで

当時は貝殻の粉末や塩などを混ぜ合わせたもを使用していたそうです。

それから200年ほど経ち、現在のようなペースト状のものが

発売されましたが200年以上「歯磨き粉」

という名前を使用していたので、その言葉が定着し現在まで使われ続けているそうです

 

歯がキレイということで見られる印象も違うのでいつまでも健康な歯を保ちたいものですね

本日はここまで

それではまた明日!

Writer:Naoya Kishi

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