【あえる6号】変わる子育て 変わらぬ愛情

ポスティング情報紙あえる6号が本日配布開始されました!

今回はその内容をチラッと紹介!

【変わる子育て 変わらぬ愛情】

今、コロナウイルスの影響で大きく変わりつつある生活様式。外出自粛であったり、3密を避ける活動。その中で影響を受けたのが子育てではないでしょうか?

時代の変化、生活の変化とともに変わりゆく子育ての常識や子どもへの向き合い方。

情報があふれたこの時代だからこそ悩む子育て・・・

そんな悩みを少しでも解決するために子育てと日々向き合っている方々に会ってきました!

 

今回取材のご協力をいただいたのは
【松江市子育て支援センターの皆さん】

その中でもセンター長の峯さんと主任保育士の加本さんにお話しをお伺いさせていただきました。

【センター長 峯 彰子さん】

 

【主任保育士 加本 尚子さん】

 

お二人とも仕事で子どもと向き合うのと同時にご自身も子育てをするなかで感じてきたことなどを教えてくださいました。

 

Q.子どもが外で遊びたがり、外出を控えていることが伝わらないです。どうしたらいいですか?
子どもが外で遊びたがるのは当然です。でもそれを「ダメ!」など、叱ったりはしないでください。マイナスの言葉で伝えるのではなく、「今日はお家で〇〇して遊ぼうね」「今日はママと一緒に何して遊ぼうか〜?」などプラスの言葉をつかい、家にいることが良いイメージになるように伝えてあげてください。いつまでも外出自粛が続くわけではないので、あまり親が神経質になるのも良くないですよ。

 

Q.子育てに関する情報があふれすぎて何を頼っていいかわかりません・・・
全部を受け止めるとパニックになります。今の時代はスマホなどで検索するとすぐに知りたい情報が山のようにわかります。でも答えがいっぱいあるし、書いてあることが真逆だったりもします。まずは、相談相手を見つけてください。パートナー、親、友達たくさんいると思います。もちろん私たちみたいな支援センターでもかまいません。一人で悩まずに話してください。子育ては一個一個の判断の連続なので一人で抱え込むとストレスも溜まります。そして、失敗を恐れないでください。親も一緒に成長するのが子育てです。正解の情報を探そうとするあまり、自分の子育てを見失ってしまいます。

 

Q.ついつい子どもに長時間のテレビや携帯の動画を見せてしまいます。やっぱり悪影響なのでやめさせた方がいいですか?
今の時代にテレビや動画を全く見せない生活は難しいと思います。むしろ全部を強制的にダメにするのは逆効果です。まずはしっかりと親がルールをつくってみたらいいと思います。ルールを守ることを教えるのも大切な事です。そして、見ている内容をしっかり管理することが大切です。
できれば親も一緒に見て、楽しいことを共有してあげてください。

Q.子育て支援センターからのメッセージはありませんか?
子育ては、家庭環境も違えば子どもの性格によっても変わります。親も悩むことは当たり前で、完璧に子育てをしないといけないと思い込まないでください。一人で抱えず、家族や友人を頼ってください。もちろん悩みや困っていることがありましたら私たちをどんどん頼ってくださいね。

 

峯さんと加本さんには、たくさん子育てについてのお話しを聞かせていただきました。
子育てに悩む人ってたくさん居ると思いますが、お二人とも悩むことが当たり前とおっしゃていました。
そして大事なことは一人で悩まない事が大切だと言っていました。その為に、頼れる人は頼る。その為に私たちの存在がいること。
それを忘れないでほしいと。

 

松江子育て支援センターは相談だけでなく、施設内に「あいあい」という遊び場も開放しています。
ママ友との出会いの場であったり、保育士も常駐しているので、ママも普段の重圧から少しでも開放される空間になっています。
子どもも新しい友達と出会える素敵な場所になっています。

子育ての相談はもちろん、遊び場としてもオススメです!

子育ては親子で成長するものです!楽しく幸せな子育てのために松江子育て支援センターをご利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

松江市子育て支援センター あいあい


【住所】松江市乃白町32-2 松江市保健福祉総合センター1F

【営業時間】9:00〜17:00

【定休日】日曜

【TEL】総合:0852-60-8141

相談専用:0852-60-8140

あいあいルーム:0852-60-8143

 

Writer:Takashi Kageyama

FEATURE 特集記事 RECRUIT 仕事を探す
読者プレゼント応募フォーム

ARCHIVE 過去記事